クランプ法

クランプ法

クランプ法

クランプ法というのは、「クランプ」と呼ばれる器具を使った包茎手術方式で、切る手術です。

 

まずコーンと呼ばれる器具をペニスの上から亀頭に被せ、亀頭を覆ったコーンを、包皮で覆っていって亀頭・コーン・包皮の三段階にします。

 

その後、ペニスがスッポリ入るリングを上から被せ、コーンを覆っている包皮を挟み込みます。
リングよりも上にあるコーンを覆った包皮を、メスで切除していきます。

 

このように、コーンとリングのクランプに頼った手術方式のため、アルバイトの医師でも簡単に包茎治療をする事が出来、基本的に安上がりの手術となります。

 

しかし当然、個人個人に有った切開や縫合ではないため、出来栄えに個人差が最も生じやすい手術方式です。
包皮の切らなすぎであまり効果がなかったり、包皮の切りすぎで締め付けられたりする等、様々なトラブルの可能性も否定出来ません。

 

また、傷跡についても、カリよりも下を切りやすくて目立ちやすく、縫合痕も分かりやすいのがデメリットと言えます。