複合曲線作図法

複合曲線作図法

複合曲線作図法

複合曲線作図法とは、上野クリニックでも用いられる高い技術力を必要とする作図法です。

 

この作図法は個人個人によって違うペニスに合わせて包皮の切除ラインが亀頭のカリの傘に隠れるよう、同時に裏スジを切除しないように計算してマーキング作図した上で余分な包皮を切除する事で、自然に剥けたかのような美しい仕上がりを実現する、美容整形外科的な高い技法と言えます。

 

同時に包皮の内側と外側で使用する切開道具の使い分けをしたり、美容形成用の特殊な細い糸により、縫合の跡も残らないようなキレイな肌質を再現します。

 

また、精密な手作業により、包皮に走る血管を一つ一つ確認した上で切除する場所を選ぶため、出血量も非常に少ない、2cc程度で抑えられると言われています。

 

この複合曲線作図法によるデメリットは身体的には特になく、手術時間が1時間程かかるというぐらいしかありません。